アコーディオン

2016年6月19日 (日)

鍵盤ハーモニカ

アコーディオンで初見の曲はきつい。
鍵盤がタテで、ほとんど手元が見えないから、間違えた鍵盤を押しても、知らない曲だと間違いにも気づかないというね。
簡単なキーボードでも買おうかなと思ったのだけれど、いっそのこと電気楽器はやめて、鍵盤ハーモニカにしてみようかと思った。
音がやさしいし、なんかいいじゃないですか。

で、調べてみると面白そうな楽器なんだな、これが。
鍵盤楽器なのに、ホーン的な表現が出来るらしい。
片手でメロディーだけ弾く単純な楽器だと思っていたのだけれど、両手弾きが出来て、ブレスの表現を合わせると多彩な表現も可能。
いや、自分で出来るかどうかは別にしてですけどね。
単に初見の楽譜の練習用と思っていたら、これは思った以上の面白さかもしれないよ。

というわけで、ちょっとまじめに楽器を選ぶことにした。
最初は、小学校の授業で使っているピンクとか水色のアレでもいいかと思っていた。
アレなら友達の子どもが持っているのを弾いてみたことがあったし。
でもアレって音が軽いのよね。
で、調べてみたら、なんとピンキリ。
鍵盤ハーモニカってこんなに種類があったんだ。

HOHNERメロディカ Fire & Oceanが、白鍵が黒くて黒鍵が赤とかブルーで、かっちょいいからこれにしようかとも思ったけど、ちょっと鍵盤数がなあ。
で結局SUZUKI メロディオン PRO-37v2にした。
M-37Cとちょっと迷ったんだけど、セッションの可能性も考えて、抜けのいい音のこっちにした。
セッション出来るほど弾けるようになるといいけど。
アコーディオンはハンパなく重いので持ち歩くには気合いがいるけど。
鍵盤ハーモニカなら軽いしね。

そうそう、先日MRIに行ってきたら、脳梗塞は完治だと言われた。
年一回のMRIも、どっちでもいいよと。
だって完治だもの、だそうで。
あとは薬が合えばいいのか。
そこが問題よお。

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2016年4月10日 (日)

練習して思ったこと

アコーディオンを練習して思ったんだけど、一番この楽器で難しいところは、蛇腹の開閉だな。

鍵盤が見えないから、ピアノを習った事があっても、タテに並んだ鍵盤には苦労する。
ボタンは、たとえ見えても、さっぱり分からない。
10kgぐらいあるので(私のは8.7kg)、抱えるだけでも大変。

でも、それも練習するうちに慣れてくる。
楽器の重さは2歳児を抱くくらいと言われているけど、ストラップの長さの調節次第で、かなり軽く感じるようになってくる。
左手のボタンも、こんなの無理だろうと思っていたけど、徐々に覚えてくる。
今のところ、曲にはまだまだほど遠いが、何とかなってきた。

しかし、蛇腹の開閉だけは手強い。
左手側のボタンを早めに押してしまうと、右手側の音が出ない。
いや、壊れてるんじゃなくて、左右のバランスをとるのが実に難しい。
蛇腹を閉じきってしまっても、当然だが音は出ない。
楽器を歌わせるなんて、遙か先だ。

電子ピアノは、叩かなくてもそこそこ音は出た。
ピアノもいい音を出すには筋力が必要だが、音が出ないと言うことはない。
鍵盤ハーモニカだって吹けば音が出せた。
合奏用のアコーディオンも音が出ないと言うことはなかった。
しかし、独奏用のアコーディオン、音を安定して出すだけでも難しいぞ。
表情を付けるなんて何年先だ?

まあいいや、がんばってミュゼット弾けるようになりたい。
そのうち楽器も違うのが欲しくなるんだろうな。
とんでもない楽器に手をだしちゃったなあ。
楽しいけどね。

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2016年4月 4日 (月)

ベースを弾く

ベースのボタンの位置で悩む。
曲に合わせると、どうも音が合わない。
頭の中が疑問符だらけになってしまった。

で、買ってあった「トンボ・アコーディオン教本[初・中級編] 」を開いてみた。
この本の最初に挟まっている、キー配列表がわかりやすいのよ。
練習曲も、ピアノで言うバイエルみたいのから始めるので、まじめに地道に進歩を目指すのなら、こっちの教本の方がいいかな。

で、見てみたら、なんとキー配列の上下を勘違いしていたというお粗末。
考え過ぎちゃったのね。
切り絵の弊害か?(ばき)

さて、アコーディオンばかりやって遊んでいるわけにもいかない。
今アコーディオンが置いてあるのは、切り絵の作業台なのだね。
ここへ置いておいたら切り絵が出来ないぞ。
でも、アコーディオンもハードケースへしまい込んでしまったら、重い楽器を出すのが嫌になるに決まってる。

そこで、ハードケースは戸棚にしまって、アコーディオンは畳に直置き。
ほこり除けにポリ袋をふわっと掛けておくことにした。
これならいつでも取り出せる。

さてそろそろ切り絵も始めようかな。

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2016年4月 3日 (日)

鍵盤を弾いてみる

鍵盤を弾いてみた。

まずは準備運動。
次に簡単な練習曲を弾いてみる。
スマホのメトロノームの音が小さい。
メトロノームも買わないといけないな。
薬指を早く動かすところが弾けない。
これは練習だな。

で、いきなり曲だ。
曲は「コロブチカ」。
フォークダンスやテトリスのBGMでおなじみだ。
鍵盤は見えないが、探りながらでも結構弾ける。

次はいきなりベース。
左手のボタン。
右手の鍵盤は少し見えるが、左手のボタンは全く見えない。
完全に手探りだ。
ただ、鍵盤のCとEの位置に印があるので、手探りで場所は分かる。
分かるけど、探り当てるまで時間がかかる。
こりゃあしばらくこのあたりの練習だな。

ベースボタンを押しただけで、蛇腹の空気の消費がいきなり増える。
何か実にアコーディオンを弾いてるって感じになる。
楽しいぞ、これ。

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音を出してみた

まずは音を出してみる。
その前にストラップを取り付けないといけない。
アコーディオンのテキストは少ないが、「初心者のアコーディオン基礎教本 名曲を弾きながら、アコーディオンの演奏が学べる入門書!」と言うのが分かりやすそうだったので、まず買ってみた。
ストラップの取り付け方から解説しているので、実に初心者向きだ。

ストラップはがっしりしていて取り付けにくい。
私は背が低いので、ひょっとするとストラップが長すぎるかと思ったのだが、大丈夫だった。
しかし、丁度いい長さに調節するのは結構大変。
演奏スタイルによっても長さが変わってくるかも。

どうやらストラップも付いたので、音を出してみた。
その前に準備運動か。
音を出さずに蛇腹の開閉をするのが5回。
たいした運動じゃないと思ったのだが、後になったら腕がちょっとだけ筋肉痛になった。

バランスのいい音を鳴らすのは大変だった。
蛇腹が閉まる時の方が、大きい音が出る。
なるほどなあ。

それと、麻痺した右手が、鍵盤の上の方を鳴らすのは大変だ。
腕が50肩のようで上げにくいから、肩に近くなる鍵盤が鳴らしにくいのだ。
でも、確かにこれはリハビリになるなあ。
指も動きにくいから、どんどん動かそう。

もう一つ良かったことがある。
それは、ウチの猫の事だ。
ピアノを練習していたときは、弾き始めると必ず外へ逃げ出した。
でも、アコーディオンだと平気で寝たままだ。
ピアノは打楽器、アコーディオンはリード楽器。
猫には音量が相当違うのかもしれない。

家で練習するときは、出来るだけ内側の部屋で、出入り口を閉め切って音を出す。
電子ピアノで音を消していても、鍵盤を叩く音だけでも結構響いたが、振動が少ない楽器は練習にも優しいな。
でも、耳の近くで音が出るので、自分はうるさいんだけどね。
早くうるさく聞こえない音が出したいな。

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2016年4月 1日 (金)

アコーディオン

Tomboj80 ポチッとしてしまったアコーディオンが早くも届いた。
トンボ楽器のJ-80。

ハードケース入りで、まあ重いこと。
まだ段ボール箱から出しただけで、音は出してない。

蛇腹の部分が紙製なので、湿気に弱いらしい。
シリカゲルか何かを買ってこないとなあ。
教本も同時に届いたので、ゆっくりやろう。
ベースボタンが上手く使えるようになるといいなあ。

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