脳出血/脳梗塞

2016年11月26日 (土)

チャイルドロック

脳出血をやった時にも、力がなくてチャイルドロックが使いにくくなったのだが、脳梗塞をやって本当に使えなくなった。
100円ライターもチャッカマンも使えない。
マッチも擦れない。

ガス台が点火しにくい時や、ストーブも自動点火じゃないし。
仏壇にも毎日火は使う。
ライターは必需品なのだ。

仏壇はジッポーが丁度いい。
オイルは結構使う。
フリント、つまり石は思った以上に消耗するので予備が必要。
この石、長い時もあるので、紙ヤスリがあった方が安心。爪ヤスリでもいいかも。

チャッカマンを使っていたところはどうしよう。
と思っていたら、スーパーの線香やロウソクのコーナーに、ロックなしのライターが売っていた。
使い捨てではないので、ライターのガスも買った。

一件落着。やれやれ。

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2015年6月14日 (日)

片麻痺その後

片手が麻痺したのを片麻痺って言うの?
まあいいか。
私は、右片麻痺だな。

家事は、多少は不便だけど、何とか出来てます。
細かいことはまだ無理だけど、なんとか包丁も持てるし。
まだ力がないので、切れる包丁は絶対必要。
引くと切れればなんとかなる。
ただ、時間がかかるけどね。

足も右が力が無いので、電車とかバスの乗り降りは不便。
でもまあ、これも慣れかなあ。

ここのところ、手芸とかクラフトがやってみたくて。
棒針編みなんか、工夫すれば出来そうな気がするなあ。
とじるのは、ちょっと厄介かな。

まだ、保険の申請などに書類を作りに行ったりで、なかなか落ち着かない。
もうちょっと落ち着いたら、手芸なんかを始めようかな。

実は、変形菌(粘菌)タマゴルリホコリの編み込みセーターが作りたいのだね。
図案は、Adobe Illustratorで編み目分四角を描いていけば作れるだろうし。
後は根気かね。
編み込みは元々根気だし。
リハビリ、リハビリ♪

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2015年5月16日 (土)

脳梗塞で約1ヶ月の入院

4月7日、そろそろ夕飯を食べようかなと、PCの前から立ち上がった時に、かすかな違和感を感じた。
何か、右頬から口元にかけてしびれている。
さすってみると、余計にしびれた感じがする。
何か変だなと思った。

鏡に向かってみたが、変なところはない。
しかし、「ま〜い〜う〜」と口を開いてみたら、何かおかしい。
口の開き方が左右で違う。
口が丸く開かず、何かゆがんでいる。
これはヤバいととっさに思った。

急いで病院へ出かける支度をしながら、従姉に電話をかけた。
留守電だったので伝言を吹き込んだのだが、言葉が明らかにもつれていて、これはますますヤバいと思った。
取りあえず、猫の事などを頼んで電話を切った。
何しろウチの猫は2匹とも野良出身、おまけに雄の方は私にしか慣れていない。

そうこうする内、従姉が駆けつけて来てくれた。
やはり、言葉がもつれるのと、右手右足の麻痺が以前よりもひどくなったように見えたらしい。
従姉がその場で救急車を呼んでくれて、かかりつけの脳神経外科のある病院まで付いてきてくれた。

救急搬送され、病院に着く頃には症状が一時治まってしまった。
MRIをとっても異常は見つからず。
しかし、夜間診療で残っていた脳神経外科の先生が、取りあえず朝まで様子見で入院しなさいと言って、入院が決まった。
その、入院の手続きをしている間に、再び言葉がもつれてきて、文字もまともに書けなくなった。
緊急に点滴を受け、入院が決定した。

長くかかりますよ、の言葉通り、救急病棟で2週間あまり。
最初の3日は、点滴のおかげか症状が全く出ず、このまま症状を押さえ込んで退院出来るかなと思っていたのだが、残念ながら4日目の朝起きたら、右半身が動かず、言葉ももつれていた。
脳梗塞決定。

しかし、もうすでにリハビリが始まっていたので、そのまま続行。
カテーテルを入れる検査をしたが、手術ではなく薬で抑えることを決めて、1週間後にRIの検査を済ませて一般病棟へ。

一般病棟に移ってからは、やることはリハビリしかない。
身体全身と足を重点的にやるリハビリがメインになる。
その他に、主に川平法での手のリハビリ。
言葉のリハビリが実は一番くたびれた。
しかし、リハビリはやっただけ回復が実感できるので、毎日楽しみにしていた。

一人歩きが許可されてからは、廊下を3往復。
毎日1往復ずつ増やしていき、最終的には10往復まで増やした。
約1kmの距離になる。
連休中はリハビリがお休みになるので、看護師さんがついて階段の上り下り。
3階から7階までの往復。
7階の踊り場から見える景色がいいので、これはいやされた。
言葉のリハビリの方は、プリントをたくさん渡されて談話室で鏡を見ながらの自主練。
手のリハビリの方は、グーパーグーパーをヒマがあれば繰り返し、時々指のストレッチ。

連休が過ぎた頃にケアマネジャーさんが決まり、急に退院が決定した。

家に帰ったとき心配だったのが猫ズ。
前回はチョコがすねてしばらく無視されたのだが、今回はまずまず。
シマはもうあれからべったりで、ますます甘えん坊になった。

不自由なことは色々あるが、まあ慣れるしかないよね。
ペットボトルが開けにくいのは、オープナーで解消。
字が書きにくいのは、テプラでも買おうかしら。
下着類が着にくいのは、まあ徐々に慣れるしかないかな。
ぼちぼち、ということで。

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2015年5月 9日 (土)

脳梗塞で入院

4月7日から、脳梗塞で入院していました。
5月8日に退院しましたので、約1ヶ月入院していたことになります。

今回は、8年前の脳出血よりは軽かったと思うのですが、利き手が麻痺しましたので、切り絵は当分お休みです。

詳しくは後日書きます。
今度はメールでも更新できるようにしておかねば。
一般病棟ではメールが使えたのよね。
Wi-Fiじゃなかったけど。

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2015年3月20日 (金)

就職活動

ちょっと前に、通っている病院の脳神経外科の先生に、ハローワークへ行くのに、障害者手帳があった方がいいかと相談に行ってきた。

そうしたら、総務の人を紹介してくれた。
その人が、県の就労支援センターの人を紹介してくれて、来週会いに行くことになった。
病状とか職歴とかで、よりよい就職先を考えてくれるらしい。
上手くいくと良いなあ。

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2012年2月29日 (水)

その後の腰痛

ぎっくり腰じゃないかと言うほどの腰痛にみまわれて、意識的に歩き方を変えた。
最初は随分と痛かったが、最近では腰痛らしい腰痛も出ず、調子がいい。

それでも、やっぱりまだ足を引きずるなあ。
スピードもあまり出ない。

確かに、一頃に比べたら断然良くなった気はする。
でも、何かが足りない。
姿勢も猫背になった気がするし、靴の減り方が左右違いすぎる。
仕方ないと言えばそうなのかもしれないが、直せばもっと直せそうな気もするのだ。

そこで、もうちょっとちゃんと歩いてみようかと思いだした。
元々歩くのは好きで、機会があれば1度スリーデイマーチにも出てみたいと思っていた。
その辺りを目標にやってみる?
まずはとにかく正しい歩き方だな。
体幹ウォーキングの本でも読んでみようかしら。

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2011年11月20日 (日)

ぎっくり腰?!……じゃなくて

二週間ほど前、夕食が済んでホッと一息。
なんとなくテレビのバラエティを眺めながら、少しうとうとしていた。
そうしたら、あれ? 少し左側の腰が痛くなってきた?
それが寝る頃にはかなり痛くなってきて、湿布薬のお世話になるほどに。

翌朝、起きようとしたら、ぴきーんと響く痛みが走って、えっ、これってぎっくり腰?
寝返りは何とか打てたが、かなり痛い。
そろそろともがいて、時間はかかったが起き上がれた。
これは病院か?
しかし、今日は悪いことに土曜日。
しかも月曜日には人が来ることになっているので、病院へ行けるのは火曜日か?
立ち上がってしまうと痛みもたいしたことがないので、その日は出来るだけ床に座らないようにしていた。

日曜の朝も、起きるのに苦労はしたが、夕方になると腰の痛みが引いてきた。
そして、腰より痛いのが、お尻の下の筋。
あれ、これって、もしかしたら筋肉痛の酷い奴じゃない?

ぎっくり腰には思い当たることはなかったが、筋肉痛なら思い当たることがある。
あるけど、こんなに酷い筋肉痛になるとは思ってもみなかった。
何せ、歩いただけなんだから(^^;)。

脳出血から5年ほど経つが、まだ症状が安定しない。
いやこれで安定してるのかな。
見た目は少し右足を引きずる程度。
日常会話だと、めったに失語症も現れない。
自分としては、年中目が回ったようで、電車などから降りるとまっすぐ歩けない。
駅の階段なども踏み外しそうになるので、怖くて手すりから離れられない、
歩くのも、どうしても利かない右半身を左半身でカバーするので、かなり疲れる、
とにかく歩いているという実感がわかない。
もちろんスピードも出ない。

ところが先日テレビで歩き方をやっていた。
nhkの「アインシュタインの眼」かな。
モデルの人の歩き方で、大股は大股でも蹴る方に重点がある。
踏み出す足ではなくて、残す足が最後まで蹴るので、その反動で踏み出す足も歩幅が広くなる、みたいな。
踏み出す足で体重を運んでいたので、スピード感も出なくて凄く疲れていたのだけれど、これをやってみるとスピード感がでて気分的にも爽快。
久し振りに歩いた気がした。

しかし、5年ぐらい使っていなかった筋肉を使ったので、筋肉痛になりそうな予感はした。
でもねえ、これほど酷い筋肉痛になるとは思ってもいなかった。

とにかく1週間ほどで腰の痛いのは治った。

だから、もちろん、またモデル歩きで買い物に出掛けましたとも。
で……、また腰が痛いです。
こりゃあ、筋肉がつくまでこの繰り返しだな(^^;)。
いてて……。

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2009年6月19日 (金)

つくずく潰しがきかない

去年の暮れぐらいから仕事への復帰を目論んではいるが、なかなかそう上手くは行かない。
まあ、不景気だから仕事そのものもないのかな。

DTPをやるにしても、道具を揃えるのに結構資金が必要だ。
道具が揃っても、身体の方が完全に戻っていないので、仕事に戻るだけのスピードが稼げない。

少しだけやってはみたが、やはり数字には錯誤があるようで、誰かのフォローがないと自信が持てない。
脳出血後は、ともかく数字が一番ダメで、他人の家はもちろんのこと、自宅の番地、自宅の市外局番、電話番号すら忘れたものだ。
だいぶ戻ってはいるが、ふとした拍子に、自宅の郵便番号や電話番号が分からなくなる。
それは歳の所為だって?(う〜む)
仕事でストレスが溜まってくると、血圧が上がって来るのが分かる。
これは、やば〜い。
本格的なDTPには体力的に耐えられそうにない。
もちろん、キーボードのタッチタイプもスピードが落ちたし、手書きはもっと無理。

先日、縫い針を持ってボタン付けをやったが、まあ時間が掛かること。
針の持ち方を忘れているらしい。

切り絵だけが何とか。
とは言っても、切り絵で仕事があるとも思えないし。
あればやるけど、まあないな。
仕事にはならないが、切り絵や切り紙でせっせとリハビリするしかないなあ。

それまでに生活費が尽きないことを祈ろう(どっか〜ん)。

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2009年2月 5日 (木)

脳梗塞

今週の水曜日、病院でMRIの検査をやってきた。
そうしたら、脳梗塞が見付かってしまった(^^;)。
昨年のMRI ではなかった物なので、多分感じから言って、昨年の伯母の葬式以来出来上がった物だと思う。
またか・・・(^^;)。

脳出血は母の看病でやってしまったのだが、今度は伯母の介護でやってしまったようだ。
それと、だいぶ呆けてきた父の世話が、かなりのストレスになっているのは想像がつきすぎる。

実は、脳出血で休んでいた仕事を再開したばかりで、ここで脳梗塞というのは辛い。
仕事をやめる気はないが、いつまで続けられる事やら。
病院の先生には、今度出血したら寝たきりだよと、散々脅かされた。
血栓が飛んで脳梗塞になったわけではないので、まあ、昔言われていた脳軟化症と言う奴だ。
老後・・・があるかどうかは分からないが、これでボケ老人になるのは決定したような物。

祖母も伯母も呆けたので、これは血筋と言う奴かも知れないなあ。
精々長持ちするように努力するしかないわ。

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2008年10月21日 (火)

お仕事再開を目論見中

脳出血で倒れてから、だいたい3年。
ここのところ、かなり身体の調子が戻ってきたので、そろそろ家事手伝いだけというのに飽きてきた。
それとやはり扶養家族だと気分的に何かね。
結局、仕事をやってる方が合っているのかも。

とはいえ、伯母の介護を放れたら、今度は父が少々呆けてきて、外へ働きに出るのは無理。
最初は軽い内職でもやりたいな、などと甘いことを考えていたのだが、軽い内職などハローワークへ行っても簡単にある物ではない。
折り込みチラシで探すとなると、こちらにもそれなりの目がないと怪しい手合いに引っ掛かる。
在宅ワークは楽じゃないよなあ、やっぱり。

え・・・、在宅ワーク?
病気で倒れるまでそれやってましたよ。在宅でDTP。
割り付け屋さんなら、活版、写植、DTPとやってましたよ。
と言うか、それしかやったことがないのですね。はははは・・・。

調子が戻ってきたんだから、これ再開してもいいんじゃないの。
でもね、DTPを再開するとなるとお金が掛かるんだわ。
機械とソフトを揃えたけど仕事はなかったじゃ、シャレにもならない。

そこで、お知り合いの同業者の方々に、今のDTP事情を聞いてみた。
と同時に、前仕事をしていた会社に仕事を回して貰えるかを聞いてみた。
機械もソフトも随分と安くはなってる。
会社の方からも、仕事復帰は歓迎、ただし単発の仕事しかないよ、と回答が来た。
いや、しばらく休んでいたんだから、レギュラーがないのは当たり前でしょう。
とにかく、仕事はありそうなのは何より。
後は、再開業に向けて、多少は腹をくくる必要があるだろうな。

実は10月11月は、もう来年春に向けての仕事がボチボチ入って来始める時期。
これはそう考えている時間がないぞ。

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