手芸

2015年6月25日 (木)

レインボールーム

Reinレインボールームという、輪ゴムをリリヤンみたいに編んでブレスレットを作るのが流行っているらしい。

そろそろ棒針編みでもやってみようかと思っていたのだが、ここのところ少々気温が上がって、毛100%の毛糸をいじるのにちょっと引いていた。
サマーヤーンでも使って夏の物を作ればいいのだろうが、利き手が不自由なので、かぎ針を上手く使う自信がない。

レインボールームは、突起に掛けた輪ゴムをかぎ針のような物で掛け替えていくので、最初のリハビリにはいいと思った。
これが編めれば編み物もできるかな。

多少時間はかかるが、なんとか完成。
よっしゃ、これならなんとか編み物も出来るかも。

ゴムのブレスレット、袖をまくり上げるにも便利。
輪ゴムだから水に濡れても大丈夫だし。
まあ、長持ちはしないけども。
今、髪の毛は短いけど、シュシュにも使えそうだし。
意外と応用範囲は広いかもね。

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2015年2月27日 (金)

オオコウモリマスコット・縫ってみた

オオコウモリマスコットを縫ってみた。

ん〜〜〜〜〜〜。
100点満点で、30点ぐらいか、20点ぐらいでもいいな。

まず、パーツの小ささと生地の薄さに負けて、ミシンで縫えなかったこと。
ミシンの方が縫い目がキレイだから、ミシンで縫いたかったよう。

ぶら下げマスコットとして見ると、バランスが悪い。
考えたら、オオコウモリって木にぶら下がっているのでこれでいいのだろうけど、マスコットとして見るとバランス悪いだろう。
オーナメントとして高いところに吊すなら、これでもいいんだけど。

色々課題はあるが、ともかくなんとしてもミシンで縫いたい。
一番最初の課題はそこだな。

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2015年2月26日 (木)

オオコウモリマスコット・生地カット

0226cut

オオコウモリマスコットのパターンから、生地を切り出してみた。
翼以外は2枚重ね。

色から分かる人には分かる、クビワオオコウモリ風。
耳がもっと尖っていれば、ルーセットオオコウモリ風にもなって、コウモリのイメージから行くとそっちなんだろうけど。
まあ、今回は国産にこだわろう。

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2015年2月21日 (土)

オオコウモリマスコット・パターン

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オオコウモリマスコットのパターンを起こしてみた。

黄色の線は仕上がりイメージ。
赤い線は位置の目安。

これで縫ってみようかな。

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2015年2月18日 (水)

オオコウモリマスコット、案ラフ

Hiraan

だいぶ前からごちゃごちゃやっていたオオコウモリのぶら下げマスコット、目指すイメージが固まってきた。
だいたいこんな感じ。

簡単に2枚を貼り合わせて、翼はフェルトかまあそんなもの。
脚は綿ロープ。
形はもう少し煮詰めないと、かな。

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2015年2月10日 (火)

フリースのキャップ

簡単フリースキャップを縫ってみた。
友達に、縫わせてくれ〜、実験だからと言ったやつ。
見た目は悪くないけど、どうだろう。

しかし、この手を大量に縫うのは飽きるな、きっと(^_^;。

Green Fulora

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2015年1月26日 (月)

コウモリのぶら下がりマスコット・型紙作り(3)

ちょっと大きくしてみたけど、ちょっとボリュームがありすぎないか。
ぶら下がりマスコットとしては邪魔なんだよなあ。
むー。

本体は2枚合わせでもいいかなあ。
う〜〜〜〜〜む。

もう少しねばろう。

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2015年1月17日 (土)

コウモリのぶら下がりマスコット・型紙作り(2)

パターン2回目、失敗しました。

小さすぎて縫えなかった(^_^;。
次はもうちょっと大きくしよう。

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2015年1月13日 (火)

コウモリのぶら下がりマスコット・型紙作り(I)

取りあえず、1パターン起こしてみたけど、失敗。
いくら小さくても、あまり省略すると形にならないな。
反省。

最初から省略するのではなくて、まずは、パターンが多くなってもいいから、形にしてみようってことだな。

次は、パターンの考え方を少し変えてみることにしよう。

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2015年1月10日 (土)

コウモリのぶら下がりマスコット

手ぬぐいが上がってくるのにまだ時間がかかりそうだ。

で、以前からやりたかった、コウモリのぶら下がりマスコットを作ってみようかと思う。
正しくは、オオコウモリ(フルーツバット)風の小さめマスコット。

モコモコのオオコウモリはなかなか可愛い。
昆虫食の小コウモリも可愛いけど、エコロケーションを使う種類はちょっと異様な顔をしているじゃない。
でも、オオコウモリは、飛ぶキツネと言われているように、可愛い顔をしている。
食べ物も植物食ってイメージだし。
オオコウモリのことがもっと知りたかったら、大沢さんご夫妻の「オオコウモリの世界へようこそ」を見てね。

誤解をしている方がまだまだ多そうだが、日本に血を吸う野生のコウモリはいないので安心して下さい。
アメリカあたりにチスイコウモリもいるにはいるけど、血を吸うというよりは舐める。
皮膚をちょっと傷つけて、流れる血をなめる。
まあ、虫のアブみたいなものじゃないかなあ。
あれも皮膚を傷つけて血を舐める。

ちょっと脱線。

で、オオコウモリとかコウモリのぬいぐるみも売っていることは売っている。
でも、大概、羽を広げて飛んでいるのが多い。
でも、今回作りたいのは、木からぶら下がっているオオコウモリ。
羽で体をくるんでぶら下がっているのが好きなのよね。

そんなコウモリの型紙があるわけもないので、今回は型紙起こしからやるつもり。
そこで、まずは粘土で頭と胴体の原型を作る所から。
粘土が乾いたら、寒冷紗を当ててボディーの型紙作り。
それをPCに取り込んで、Adobe Illustrator で修正。
他の耳などのパーツも作る。
型紙で、ボディーを縫って綿を詰める。
耳を縫って縫い付ける。
目の部分を糸で引いてへこませ、目玉ボタンを縫い付ける。
寒冷紗で羽の型紙作り。
PCで修正。
羽をフェルトで作り、胴に縫い付け、必要ならボンドで貼る。
綿テープで作った足をリングに通して、胴に縫い付ける。
ストラップを付ければ完成。

型紙を作ってしまえば、いろいろなアレンジもきくでしょ。
複数作ればコロニーもできるし。
色違いで、クビワオオコウモリやオガサワラオオコウモリ風にもなる。
可愛いプリントでPOPなコウモリも出来そうだし。
光る生地で、夜の危険防止のマスコットもできるかも?

さて、始めますか。

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