庭の手入れ

2014年3月30日 (日)

草刈の季節

雨続きだけど、桜が8分咲き。

春と言えば、我が家はなんといっても草刈のシーズンなのだ。
去年は父が死んで一年余り、前年にガタガタやりすぎていささか疲れが出た。
で、結局庭の手入れを含め、何もかもやらずじまい。
今年は冬眠から覚めて。そろそろ色々と始めなくては。

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2012年7月16日 (月)

生け垣をどうしよう

生け垣の苅込が済んで、物凄く眺めが良くなった。
このまま置いておけば、また葉や草が伸びでボサボサになる。
どうしようかなあ。
何年も手入れは出来ないぞ。

徐々に植木を背のあまり高くならないのと植え替える?
生け垣用の植木って、意外と背が高くなるんだよな。

でもこの場所、物凄く日当たりがいい。
生け垣があったのは、マンションが建つ前でここは半日陰だった。
フェンスもなかったから生け垣を土留めを兼ねて植えてあったのだが。

フェンスがあるんだから、生け垣より土留めを考えた方がいいかな。
日当たりのいい斜面に植えて、そんなに背が高くならない植木か。
サンゴジュは3m位に育っちゃうからねえ。

アジサイで1〜2m。
でも、日当たりが良すぎる?
ユキヤナギで1.5m。
いいかも。
後はグランドカバーで埋めますか?

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2012年7月 8日 (日)

本職に草刈りを頼んだ

Ikegakiこの生い茂っているところが生け垣だったなんて信じられない。
母が寝付いてからずっとだから、10年ぐらいは手入れをしていないわけで、生け垣というより藪。
これはもう私の手で何とかするのは無理だよなあ。
そう言うわけで、屋根を直すついでに、ここの刈り込みもお願いしました。

やり始めて1日おきに1週間。
まだ終わりません。
見てるだけで凄くて、切った枝の処理に軽トラックが往復してるけど、何回も持って行ってますからねえ。
どう考えても、これはやっぱり本職を頼んで正解。

やっと下の港が少しだけ見えてきました。
通る人も、随分すっきりしちゃったって言ってるし。
今年の横須賀本港の花火は、ここから見えるかな。

これをやり始めて分かったこと。
なんで父の百か日も過ぎないのに、私ってばムキになってる。
マザコンで、祖母が亡くなった後は母、母が亡くなった後は私にべったりで、引き剥がそうともがいても貼り付いて剥がれなかった父。
思えば随分と重かったんだな。
家を覆っている植木が、父の代用みたいになっちゃってるのか。
だから、きれいサッパリ剥がしてしまいたいのかも。

断捨離で捨てたいのは父の重みなのかも。
身軽にならないと、新しい一歩が踏み出せない気がする。

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2012年4月 7日 (土)

チャドクガの卵塊

Chadokugaran去年はチャドクガが大発生したので、こう暖かくなってくると、今年も大発生するんじゃないかと心配になってきた。
縁側から桜を眺めていたのだが、気になって寒椿の葉裏を眺めてみたら。
うげ、やっぱり付いてる。(写真参照)

剪定鋏とゴミ袋を手に、寒椿を切り始めた。
卵塊の付いている葉ごと枝を切っていったら、丸坊主になってしまった。
今年の新しい卵もあったが、去年の抜け殻も残っているので、それも切っていたらきりがなくなってしまった。

今日切ったのは、庭にある椿の中では、大きくならない種類なのだ。
背の高い種類も、チラと眺めただけで卵が見えた。
高さもボリュームもある沖の波とかいう奴にも、去年沢山付いていたはずだ。
椿は枝が絡まり合うから、結構手間が掛かるのよねえ、剪定のさ。

全部は無理だから、人が通りそうな場所だけチェックするしかないかな。

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2012年4月 5日 (木)

チャドクガが心配

ちょっと暖かくなってきたら、なんだかチャドクガが心配になってきた。
去年大発生したから、今年も怪しい。

チャドクガの卵は葉の裏に産み付けてあるらしいから、本来なら今頃からチェックすればいいんだよね。

でも、家の椿の木や茶の木は本数が多くて、しかも結構背が高いのだよ。
父の介護がなければ、ちまちまと剪定を兼ねてチェックすればいいんだけどなあ。
本当にチャドクガはやっかい。

そう思っていたら、チャドクガの毒針毛固着剤ってのが出たらしい。

これ、いいかも。
発生時季が来る前に買って置いてもいいな。

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2011年10月 7日 (金)

少し具体的に考える(3)裏庭

裏庭と呼んでいる場所と、家の裏側まとめて考えよう。

まず、裏庭と呼んでいる場所から。
昔は、四つ目垣が組んであって、そこが表との境だったが、今は物置小屋の裏の庭と言うことになるかな。
深めの池が掘ってあって、昔は水も涌いていた。
龍神様が祀ってある、まあ防火用水兼雑水の池が中心の場所だ。
ここの回りは、石臼が飛び石になっていて砂利が敷いてある。
草を取って、伸びすぎたオオバとか、大暴れのキンシバイを切って整理してやれば、まあ形が付く。
全然合っていない、小便小僧だとか数が多すぎの石仏等を片付ければいいかな。

裏は庭と言うほどの広さがない、まあ崖下の通路。
プロパンガスのボンベなんかが置いてあって、時々は人も通るので、掃除が一番かな。
ただ、一カ所だけ他とは1段高い場所があって、上からの雨水が溜まって、ちょっとした湿地帯になっている。
ここだけは何に使っていた場所かがまるで分からない。
一段上がるには梯子が必要だし。
半日陰の湿地で、カラーとか半夏生とか植えていたこともあるが、余り長続きしない。
フキとかクサソテツを植えればいいのかな、食べられるし。
時々、隣の猫が寝ていたりする場所。

まあ、ここも含めて、とにかく掃除の場所かな。
あ、池換えもしないとね。

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2011年10月 5日 (水)

少し具体的に考える(2)門の外階段

門の外の、上の歩道に上がる階段は問題がなさそうだが、やっぱりある。

右手は生け垣の続きだが、何故か何重にも植木が植わっていて、かなり鬱陶しい。
キンモクセイと梅の木がほとんど同じ場所に植わっていて、梅の木が押されて階段の方へ張り出している。
この梅の木、キノコが生えたりしてかなり弱っているし、徒長枝が伸びると上の電線に触れてしまうので、思い切って根元からバッサリの方が良さそうだ。

サンゴジュの生け垣に混じって、というより埋もれてアジサイ。
これは掘り上げてどこかへ移植かな。

実にマッチしない雰囲気のソテツが植わっていて、かなり大きくなっているのだが、通るときに葉が邪魔。
移植する場所もないので、これもバッサリかなあ。

この場所は道からの眺めがいいのだが、何故か背の高くなる木が植えてある。
父は人が集まるのが嫌いだったのかなあ。
遠花火が見物できる場所を、わざわざ塞いである。
そもそも、急傾斜地の工事が入った時に、道路脇にフェンスが作られたわけで、ここは生け垣にしておかなくていいんじゃないかな。
フェンスのない場所だけ生け垣を残してあればいいよね。
花火の他に、横須賀線の線路や、横須賀港なんかも見えるので、ここは眺めは確保したい。

生け垣を低くすると、覗かれるからと従姉などは言うのだが、マンションからは見下ろせるから無駄。
それに、見通しがいい方が、防犯上は安心だし。
どこからでも見えてしまえば、その方が安全に思えるのだけどね。

階段の反対側は、垣根代わりにクロチクが植えてある。
ここだけ、プランターのようにモルタルで囲ってあって、竹の地下茎は他へは行かない。
それはいいのだが、竹が伸びる時季は雨が多い。
伸びた若芽が階段の方に倒れてきて、これまた歩きにくい。
せっかくのクロチクだが、一度花が咲いて枯れ、再生してきているので、あまりきれいではなくなってしまった。
ここの階段も、花火の時など腰を下ろせるので、地下茎ごと掘り上げて、花でも植えた方がいいかもしれない。

しかし、竹を取ってしまうと、ほとんどジャングル状態の、元物干し場が丸見えなので、そこの整備もしないとなあ。
そっちが先かな。
梅の木とか椿の木とか、カリンもあったかな、ともかく背の高くなる木が多いので、それも切りたい。
このもの干し場の隅には、マンホールの蓋がしてある井戸もあるのだが、残念ながら雨水井戸で時々水が涸れる。
残念ながら、非常用には使えない。
でも、ここに井戸があると言うことは、水の道があるわけで、いまだにじんわりと水がしみ出すこともある。
地震などあれば液状化かな?

この物干し場から一段下がったところに、竹と笹が茂ってしまった元の畑がある。
ここの畑は、横須賀線のトンネルの真上なので、ここの眺めも確保したい。
もちろん花火も見えるしね。
ただ、地盤はすごく弱いので、小屋とかは無理だろうな。

で、この畑と物干し場の上が、歩道に面した生け垣と言うことになる。
ここはフェンスがないので、生け垣は必要なんだけど、サンゴ樹みたいに背が高くなる木は避けたいんだよね。
何せ、ここの眺めが最高なのよ。
いずれはフェンスにした方が手入れが楽かな。

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2011年9月28日 (水)

少し具体的に考える(1)門からの通路

今日は父、家へ帰るから背広を出せと言ったけど、ここが自宅なんですけどねえ。
どこへ行っているつもりなんだろう。

それはさておき。

リガーデン、つまりガーデンリフォームはいつかはやらなければいけないので、少しは具体的に考えようかなあとも思っている。
植木や草花をどうしよう以前に、庭の基礎的な部分で補強が必要かもしれないな。

一番気になるのがボサボサの生け垣だが、それはとりあえず置いておく。
出来るだけ刈り込んでしばらく保たせておこうか。

生け垣以外で一番不便なのが、実は門からのアプローチ。
玄関前は、市電の線路下にあった長方形の敷石と、丸い石臼が、敷石のように敷いてあるのでまあ歩きやすい。
飾りに埋めてある鬼瓦が、時々躓いたりするので、それさえ取ってしまえば問題はない。
ところが、その敷石風になっているのは、玄関前から縁側の前までで、それ以降の20mぐらいある通路は実に歩きにくい。

四角いモルタルの石を並べて、飛び石として並べてあるのだが、◇◇◇こういった形の並びで続いているので歩きにくいこと。
踏み外して何度転んだことか。
脳出血から退院してきたときは、バランスが取れずに一歩目で転んだ。
買い物に行くときもここを通るので、ショッピングカートなどを転がしてくるのに苦労する。
何せ平らではないので、カートを幾つか壊している。
まあ、門の先が階段なので、その所為もあるかな。

この道は両側が斜面というか崖になっている。
崖の上に歩道が通り、もう一方の切れ落ちた崖の下には隣家がある。
両方の崖で、上からは土砂が流れ下り、下へは土砂が流れ落ちる。
最初敷いた敷石の位置が、道幅の真ん中ではなくなっているので、この歩きづらさを解消すると共に、縁石と真砂土を使って土砂が流れるのを留めたい。
両側へ杭打ちが必要かなあ。
ただし、木杭だとシロアリの巣になりそうなので、擬木杭の方がいいのかなあ。

切れ落ちた崖の方は、急斜面の工事が入って、その部分だけは土が流れていかない。
ただし、県の工事だったので少々手荒い。
土留めに植えてあった植木を切り倒して、コンクリートの吹きつけとフェンスで固めてある。
つまり、余り邪魔にならなかった木はそのまま中途半端に残って、以前カリンがどっかんと言うようなことも起きた。
この残った植木のせいで道幅が狭くなって、葉が茂ると歩きにくいので、この際この植木を全部撤去した方がいいだろうなあ。
フェンスの崖側に生えたヌルデは、下手に切ると下の家を破壊しそうなので、これだけは専門家にお願いかなあ。

ただ、完全に植木がなくなると味気ないので、背が高くならない1年草をちょこちょこ植えてもいいかなとは考えている。

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2011年9月 2日 (金)

除草剤

まだ本格的に庭のリフォームは出来ないけれど、少しなら始められるんじゃないかと思った。
と言うのも、長いこと手入れをしていなかったので、木が茂ってしまっているのはもちろんだが、別の問題が持ち上がってきているのだ。

庭のあちこちに、笹の葉が出てきてしまっている。
と言うことは、笹の地下茎がかなり伸びて、庭を浸食していると言うことだ。
庭に直接植えてはいけない物に竹や笹がある。
必ず、庭に降ろすときにはあっちこっちへ出ないように、周囲を囲わないといけない。
のだが、まるっきりそれをやっていないで植えてある。
同じく、藤もそう言われているのだが、これも植えてある。
それとは別に、元々が山なので、クマザサや他の笹も生えてきて、これが凄くやっかい。

このやっかいな、竹・笹・藤を退治するだけでも、少しは何とかなるんじゃないかと思う。
まあ、いずれはやらなければならないので、今からでもやれるかなと。

ただ、これは本当に大変なので、そう簡単には退治できないと思うのだ。
上を刈っても、地下茎が残っているから、またそこから出てくる。
竹や笹の地下茎というと、はびこるとスコップも入らなくなるらしいので、掘り起こすと言っても簡単には行かない。

そこで、地下茎も枯らせると言う、グリホ系の除草剤を使ってみようかなと。
ラウンドアップみたいな奴ね。
他の植物にも影響があるだろうが、我が家は植えてある物のほとんどが、草ではなくて木。
上手くやれば、それほど薬剤の影響を受けないんじゃないだろうか。

まあ、ちょびちょびやっても、根が枯れた後にすぐ近くの地下茎が伸びてきて元の木阿弥、ってのが一番考えられる結果ではあるのだけれど。

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2011年8月22日 (月)

リガーデン

家を、今の生活に合わせて作り替える、リフォームは、テレビ番組でもやっているくらいだから、一種の流行になっている。
まあ、オール電化やバリアフリーなどの生活様式の変化もあるから当然かな。

家のリフォームに合わせて、庭も作り変えているようだが、リガーデンは、その庭を作り替えることらしい。
住む人も替わり、生活様式も考え方も違うのだから、庭が変わって当たり前かもしれない。

私がもし、リガーデンをしようとするとどうなるのかな。

現在の庭は、完全に父の庭だ。
庭師などには頼らず、自分で全てやった。
手伝ったのは母。

母は草花を植えたかったらしいが、父は日本庭園が造りたかったらしい。
だから、家に近い方は父の庭で、箱庭みたく梅や椿が植わり、石灯籠やつくばい、手水鉢や狸の置物などがぎゅうっと詰まっている。
母は、物干し場に家庭菜園と畑を作って花を植えた。

二人とも元気だった頃は、結構両方ともきれいだった。
家庭菜園で取れた野菜が食卓に上り、草花があちこちに飾られた。
だから、母が死んでまず荒れたのが畑の方だ。
今は笹や竹がはびこり、完全に荒れ地となった。

母に先立たれ、父も全くやる気をなくして、日本庭園の方も荒れた。
何せ、常に草むしりや剪定をしていないと形が保てない。
うっそうと茂った木が、陽射しを遮るので、まあグリーンカーテンと言えなくもない。
でも、余りにも茂りすぎて鬱陶しい。
蚊も多い。

やっぱり、リガーデンは必要でしょう。
私には。日本庭園を作る趣味はないので、住み心地が良ければそれでいい。
母のように畑を作ったり、薔薇や草花を育てるのもそんなには夢中になれそうにない。
でも、藪のままにはしておけないので、いずれは何とかしたい。
さて、どうしようかな。

いっそのこと、アジサイをいっぱい植えて、アジサイ園みたくするのもいいか。
植生が単一だと、病気や害虫には弱いかな。
だいたい、全部アジサイだと、花殻つみが楽じゃない。
極端なのは止めよう。
却下。

実は、今の庭で唯一気持ちのいい木が生えている。
それは植えた木じゃなくて自然に生えてきた木だ。
生えたのをそのままにしておいたら、すくすく伸びて実もつけた。
野鳥か何かが種を運んだと思っているのだが、それは桑の木だ。
最大15mほどに伸びるらしい。
10mのサクラより大きい。
庭のシンボルツリーみたいになっている、アンズで約5m。

余り庭木としては植えないので、切ろうかと考えたこともあるが、父の目が届いていないのでそのままにした。
桑の実が成った今年は、しばらく見掛けなかったオナガがやってきた。
庭木に隙間がなくなってから来なくなったスズメも枝に来た。
それにこの木、他の木と違って邪魔にならないのだ。
余り鬱陶しさがない。
葉も薄いので、広がっても陽が漏れてくる。
下の方に、混み合った枝がないので暗い雰囲気がない。
いい雰囲気じゃん。

これをみて思いだした。
学生の頃、庭が雑木林みたいだったらいいのに、と思ったことがある。

そうだ、雑木林のナチュラルガーデンが作れたらいいなあ。
目指してみようかしら?

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