帽子

2016年9月11日 (日)

興味津々、琉球パナマ帽

「アダンの葉で編む 琉球パナマ帽の作り方」と言う本を買った。
沖縄でかつて盛んだったパナマ帽に関しての本で、アダンの葉を採集して紐状に加工するところから、基本の帽子を編むところまで詳しく載っている。
この通りに編めば、とりあえずは1つ作れそうな気がする。

パナマ帽というか麦わら帽子を、以前から作ってみたいとは思っていた。
でも、麦わら帽子は、ひも状に組んだ麦わらを特殊なミシンでぐるぐる縫っていくので、麦わらが手に入ったとしても作れる気がしなかった。
フエルトの帽子は無理でも、布で縫う帽子なら縫ったことがあったし、編む帽子もかぎ針棒針どちらも作ったことがある。
夏の帽子もエコアンダリアでチャレンジしてみたが、糸が硬くて編みにくく途中挫折。
こう言う夏の帽子はとても手が出なかった。

ところがこの本ですよ。
手間はかかりそうだけれど、作れないことはなさそうなんですよ。
うにゃあ、作ってみたあい。

でも、問題が一つ。
近くにアダンの葉なんかないよお。
なにか、取りあえずの代用品はないものか。
ススキ? 帽子を編めるほどの量はないよなあ。

5mm程の巾で1m程の長さの紐が、結構たくさん必要になりそう。
この際、実験なので、自然素材でなくてもいいか。
で、思いついたのが、エコクラフト用の紙ひも。
しかも、普通13芯のテープが多いのに、楽天のめぐみ手芸で12芯のテープを発見。
12芯で15mmだから、4芯ずつに割れば5mm巾になるじゃないのさ。

よっしゃ、試しにこれ使って編んでみようっと。

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2015年2月12日 (木)

フリースの簡単キャップ・ファイナル?

緩みを色々変えて試作してきたフリースのキャップ。
だいたいこんなモノかなと言う線が決まった。

ただ、フリースの生地には厚みが色々あって、これで全部いいというわけでもないようだ。
あと、帽子の深さ。
これも好みが色々あって、深めが好きとか、浅いのがいいとか。
まあ、大きさが丁度いいなら、深くも浅くも被れるよね。

と言うことで、ふわふわのフリースで作る場合、巾=頭のヌードサイズ+ゆるみ4cm+縫い代1cmずつの2cm、長さ=35cmが必要な生地。
薄いフリースだと、ちょっと緩いかも。
でも、ゆるみを3cmにするとちょっとキツイ。

後ろで取るタックは2本。
1本だと被り口から見えちゃうので、2箇所でタックを取った方がよいです。

フリースって生地は、アイロンで縫い目をおさえたりができないので、ちょっと縫いにくい。
高温のアイロンだと溶けるからね。
縫ってると伸びるし。
ロックミシン持ってないし。

でも、被っているとかなり暖かい。
風を通すから、凍傷になるほどの気温だったらむりだけど。
ニットで裏がフリースって生地で作ったら、暖かすぎてのぼせそうになった(^_^;。

で、作ったキャップ。
グレーの方はゆるみが5cmで、被っているとずれてくる。
茶色の方はゆるみが4cmで、こっちのほうがフィットするかな。

Ao
Cha

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2015年2月 1日 (日)

オーダーでフリースの簡単キャップ?

友人に会って、試しに作ったフリースの帽子を被って貰った。

この友人、とにかく頭が大きくて、めったに合うサイズがないらしい。
普通の体格で、大柄というわけでもないが、ともかく頭のサイズがでかくて、Lサイズでも入らない。
入らないから、帽子を探すのが面倒らしく、帽子は好きじゃないなどと言う。

夏の暑いとき用に日よけの帽子は買ったようだが、めったに被っているのを見たことがない。
入ればいいやって感じなのかも(^_^;。

大きい帽子は、サイズテープの内側へもう一回り調節用のサイズテープ巻けば、なんとか調節がきくが、帽子が小さいと調節のしようがない。
また、この大きすぎたり小さすぎたりする、イレギュラーサイズの帽子って、なかなか売ってない。
あってもデザインが少ない。

キャップを被って貰ったのだが、ゆったりラフに被れたのが嬉しかったらしく、ばかに食いつきがいい。
深く被るのと、普通サイズと同じ深さのを作ってみたが、普通サイズの方が被り心地はいいらしい。
鉢の大きさと帽子の深さは違うのね。

じゃあ、これいる? と、試しに作った奴を差し出してみたら、もっと派手な色のが作れない? と、逆に聞かれてしまった。

そりゃあ、もちろん作れますよ。
家に帰ったら、楽天で生地を探すことに決定。
ついでに、飾りの「織りネーム」とか「ワッペン」も探そう。
でも、フリースはアイロン接着できないのよね。
できれば「織りネーム」でよろしく。

でもさあ、こういうのって、この友達だけじゃないよね。
フリースキャップでいいなら、オーダー受け付けようかなあ。
頭が小さくて困ってるのも、私だけじゃないはずだ。

どう?

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2015年1月31日 (土)

フリースの簡単キャップ・改良?

先日、適当に作った、フリースのキャップが意外といい。
もうちょっと改良すれば、被りやすくなりそう。

と言っても、たいした改良をしたわけじゃなくて、サイズをもう少し頭に合うように変えただけ。

チクチクしないし、軽いし、フリースだから、洗濯機で洗える。
普段使いにいいんじゃない、これ。

欠点があるとすると、フリースの1枚仕立てだから、風が強いときは通してしまってやや寒いってことか。
まあ、凍傷になるほどの環境じゃなければ、問題ないけどな。

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2015年1月19日 (月)

フリースの簡単キャップ

ぬいぐるみを作っている途中だが、帽子が作りたくなったので作ってみた。

材料はフリース。
幅60cm×長さ35cm
輪にして縫う。
Cocolog_oekaki_2015_01_18_23_16
一番上の端を、1cmぐらい折って縫う。
Cocolog_oekaki_2015_01_18_23_25
下の端を、1.5〜2cmぐらいの3つ折りにして縫う。
この時、深く巻き込むようにした方がいいかな。
Cocolog_oekaki_2015_01_18_23_32_2

上の端をまとめて縫い付ける。
Cocolog_oekaki_2015_01_18_23_39
帽子の後ろの、縫った線に沿って、上から10cmと下の折り返したすぐ上あたりを1つにまとめて縫う。
Cocolog_oekaki_2015_01_18_23_49
できあがり。
0118boshi

ゆるゆるの帽子なので、適当に縫ってもかぶれます。

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2011年4月 3日 (日)

帽子のサイズ

いくつか帽子を作らせてもらったけど、帽子のサイズってホント人それぞれ。

Sサイズが3人。
Mサイズが3人。
Lサイズが2人。
LLサイズが1人。
それぞれサイズリボンで調節するから、完全に同じサイズの人はいない。

それが、市販の帽子となると、57.5cmのMサイズが多い。
これじゃあ、なかなか合うサイズがないわけだ。
Mサイズだって、57.5cmがぴったりって人少ないんじゃないかなあ。

私はMサイズだけど、56.8cmぐらいのサイズなので、ちょっとゆったりめに作ってあるとゆるい。
大きめのLサイズで揃っている店も多くて、これはもうぶかぶか。

自分で帽子が作りたいって思ったのって、サイズが合わないって言うのもあるな。

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2011年3月25日 (金)

LLサイズの帽子

Boshi2友達の帽子です。
母上様に取られちゃった〜と言っていた、フラノの帽子の代わりに、形は同じでサイズは大きめに。
生地と芯を柔らかめにして、3シーズン被れるように。
真夏はちょっと暑いかなあ。

途中で色を切り替えたので、のぺっとした印象がなくなりました。
前の帽子と比べると、だいぶ雰囲気が変わったかな。

まだまだ、余震があったり、放射能を含んだ雨が降ったりで、帽子はあったほうが安心。
気に入って貰えるといいんだけどな。

こちらが前に作ったフラノの帽子。
Furano

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2011年2月 7日 (月)

フラノの帽子の行方?

先日、友人に送ったフラノの帽子は、無事に到着して気に入って貰えたみたい。

で、作ってもらった〜と母上様に見せたら、いたく気に入ってとられちゃったらしい。
申し訳ないけど、もう一個わたしのを作って〜(^^;)、だそうです(爆笑)。

まあ、友人にはもうちょっと薄い帽子を作ろうと思っていたので、まあいいんですが。
のっぺりも気になるから、他の手も考えたいし。

サイズももっと大きい方がいいかなとも言われたので、リベンジ決定です。

しかし、自分の帽子はいつ作れるのだろうか。
紺屋の白袴はこうして出来上がるのかも?(笑)

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2011年2月 3日 (木)

フラノの帽子

Furanoさて、1カ月ぐらいかかった、友達のフラノの帽子です。

夏の帽子を無理矢理冬物にしたせいか、ちょっと縫いにくかったです。

それと、本では市販のブローチを付けてあったので気が付きませんでしたが、真っ正面から見ると、ちょっとのっぺりしちゃって淋しいのです。
そこで、飾りベルトとボタンを付けてみた。
何せ、ブローチを帽子に飾ろうと言うことはしなそうだから。

何か、布の帽子よりも、編んだ帽子に近い感じで、ちょっと不思議な感じでした。

さて、次はやっと自分のかな。

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2011年1月10日 (月)

地直し・接着芯

全然進みませんが、それでもじりじりと(^^;)。

昨日は、次の帽子に使う生地の地直しと、接着芯を貼りました。
ちょっと柔らかいタイプの接着芯で、三段切り替えのクロッシェに使ったのと同じ物。

芯を貼っておけば型紙を置けるし、切っておけば後は縫うだけ。
と、まあ、そんなに簡単には行かないとは思いますけどね。

でも、これが、介護の息抜きと楽しみにもなっているので、のんびりでも作っていく予定です。

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